江戸の花卉園芸文化:『逝きし世の面影』から

www.asahi.com

 昨日でわが庭の剪定作業が終わった。植木屋さん(船橋市の委託事業)3人で3日間(正味2日間)かかって、ゴミ袋数十個、例年通りのこと。立寒椿(山茶花)とあちこちに生えている万両の実のそれぞれの鮮やかな紅色がくっきりと目立つ、小さな風景。植木屋さんが庭の手入れ作業をしている家は、みな古くから住んでいる人たちの邸宅ばかりである。こちらも昔住み着いたときは茶畑ほか畑と草地ばかりの土地で、買い物に出ても駅前にごく小さなスーパーが1店舗あるだけであった。その進出を大歓迎したPARCOの来春の閉店を別にして、いまは新興の住宅とマンションが次々に建てられ、群舞する玉虫を賛嘆し、トノサマバッタを追いかけていた時代とは隔世の感がある。

simmel20.hatenablog.com

simmel20.hatenablog.com

ryuichiro-n.cocolog-nifty.com