最も注目しているルーマニアの演出家シルヴィウ・プルカレーテ演出の舞台が二つもあるとは、驚きかつ嬉しいこと。三つの舞台しか観ていないが、どれも刺激的でいまいちばん好きな演出家である。今回、モリエール作の『守銭奴』と、鶴屋南北作の『スカーレット・プリンセス(桜姫東文章)』とは、すばらしい!
『守銭奴』は、前回『リチャード三世』で主演した佐々木蔵之介が再び主役を務めるとのこと、本日チケット先行発売、ほぼ理想の座席を確保できた。『スカーレット・プリンセス(桜姫東文章)』は、ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場カンパニーの来日公演、チケット先行発売は9/10(土)。当日午後2時からヴェッセリーナ・カサロヴァのメゾソプラノ・リサイタルがあるので、ギリギリ、何とか押さえたい。