【若松武史に関するご報告】 pic.twitter.com/cetUM9useH
— 若松 力 (@chikara18000) 2021年4月16日
天井桟敷時代の若松武以来、その声の魅力に惹かれていた。ご冥福を祈りたい。いろいろなところでその演技を観ているはずであるが、とりあえず天井桟敷時代の若松武の舞台を追憶したい。

1969年4月東京青山の草月会館ホールにて、寺山修司主宰の天井桟敷旗揚げ公演『青森県のせむし男』が上演されている。こちらは支持会員(会員NO.2)であったのでとうぜん、旗揚げ公演を観ている。若松武はこの後の公演に出ていたらしい。


1983年6月PARCO西武劇場にて、寺山修司作、鈴木完一郎演出『毛皮のマリー』。




1985年東京渋谷PARCO SPACE PART3にて、フェルナンド・アラバール作・演出、利光哲夫翻訳『大典礼』。

