

\📣映像公開/
— 新国立劇場バレエ団 The National Ballet of Japan (@nntt_ballet) 2026年4月17日
4月25日(土)~5月3日(日・祝)『#ライモンダ』
グラズノフによる繊細な旋律に合わせて舞台に広がるのは、中世のおとぎ話を紐解くような美しい世界✨色彩あふれる「絵巻物」をイメージしてデザインされた幻想的な舞台美術が、物語をより鮮明に際立たせます🎨
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振付:マリウス・プティバ
演出・改訂振付:牧阿佐美
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
美術・衣装:ルイザ・スピナテッリ
照明:沢田祐二
指揮:アレクセイ・バクラン
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
芸術監督:吉田都





❉アブデラクマン役は、中家正博→渡邊拓朗 に変更
【キャラクターダンス(民族舞踊風)】
サラセン人 (略)
スペイン人 山本涼杏&木下嘉人
チャルダッシュ(ハンガリー風求愛ダンス)原田舞子&小柴富久修
マズルカ (略)
【グラン・パ・クラシック(4組男女のアダージョの踊り)】
ヴァリエーション(ソロダンス) 飯野萌子
パ・ド・カトル(男性4人のダンス)上中佑樹・石山蓮・山田悠貴・田中陣之介
パ・ド・トロワ(女性3人のダンス)赤井綾乃・東真帆・川本果侑
❉パはpas(フランス語)で、ステップ→バレエの動きの総称
❉ピルエット(Pirouette)は、ポアント(つま先立ち)での回転。
スピナッリの舞台美術について
……色彩設計も、この幻想的な中性像を支える重要な要素である。舞台全体を包む青を基調とした色彩は、夜空や星、祈りや内面世界を象徴する色として、中世美術に特別な精神性をもって用いれれてきた。とりわけライモンダの衣装に用いられる青は、世俗的な華やかさではなく、気品と内面的な純粋さを静かに際立たせる。(守山実花「幻想としての中世を織り上げる」上演プログラムp.13)
さらに守山解説によれば、第3幕の「青い天空に黄金の星々が同心円状に配された天蓋が舞台いっぱいに広がる」が、これはラヴェンナのガッラ・プラチディア(プラキディア)廟堂の円蓋モザイクとの類似が、美術史家によって指摘されているとのこと、下記のサイトにその画像が載っている。
なるほど参考になりました。プログラム掲載の守山実花さんは、『ライモンダ』の世界は「地理的な限定を超えた、より普遍的な〈象徴としての中世〉」を舞台としていると解説、納得します。『ライモンダ』が近代人の「中世幻想」を基底にしているとすれば、同じく地域的に無限定の『風の谷のナウシカ』は…
— 渡辺勉 (@bentsudanuma) 2026年5月2日
4/28(火)ソワレのゆりたか&コール・ドの踊り、どれも優美ですばらしく、本日、音楽・美術とあわせて一夜の中世幻想(守山実花)にどっぷり浸るがよろしいでしょう。
— 渡辺勉 (@bentsudanuma) 2026年5月1日
吉田都「古典バレエの持つ普遍的な本質を受け継いで」、新国立劇場バレエ団「ライモンダ」開幕(舞台写真 / コメントあり)https://t.co/ZYUqalvq8n pic.twitter.com/9JuNG0wPDv
— ステージナタリー (@stage_natalie) 2026年4月25日