2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
natalie.mu 十三代目片岡仁左衛門の生の舞台は、何回か観ている。はっきりしているなかで旧くは、国立劇場開場一周年記念興行の坪内逍遥作、河竹繁俊監修、加賀山直三補綴・演出『桐一葉』。豊臣家滅亡の時代背景で、片桐且元を中心にしたそれぞれの人物たち…
5月20日は、オノレ・ド・バルザックの誕生日。ある時はバルザックの如コーヒーを飲みて猛然と書きたき心(中島敦)バルザックは、コーヒーをがぶ飲みすることでも知られた作家。敦も元町の喫茶店でコーヒーを楽しんでいる姿が生徒に目撃されていました。ときに…
www.youtube.com ホフマンスタール台本のオペラは、ソフォクレスの『エレクトラ』を原作にしている。ソフォクレスの場合は、神々の応報的秩序と人間の行為との相克が基本軸である。いっぽうエウリピデスの作品は、人間の復讐と憎悪の情念がもたらす近代劇的…
5月16日は、評論家・詩人の北村透谷の忌日25歳の若さで自ら命を絶ちました『夫を亡くして』#朝日新聞出版 は、透谷の妻ミナが主人公の小説宮沢賢治を父の視点で描いた『銀河鉄道の父』、菊池寛を主人公にした『文豪、社長になる』で知られる門井慶喜氏の新作…
www.youtube.com この5/4に亡くなった大野雄二作曲のテーマ曲で始まる、NHK「小さな旅」では、滋賀県長浜市菅浦の旅レポート(2020年8/2放送)が秀逸であった。▼NHK日曜朝の『小さな旅』は良質の旅番組である。旅人山田敦子アナの穏やかで品のある地元の人と…
今日、小6男児が「高市って悪いんやろ?」「戦争しようとしてるんやろ?」「人殺しの武器作るんやろ?」って聞かれて唖然。誰が言ってたの?と聞いたら担任の先生だと。これ、学校に文句言っていい?年端も行かない真っ白な子供に お前のイデオロギー洗脳す…
trilltrill.jp2005年度下半期に放送された連続テレビ小説『風のハルカ』は、大分県湯布院と大阪を舞台に、離ればなれになった家族の再生と、ツアープランナーを目指し奮闘するヒロイン・水野ハルカの成長を描いた物語です。脚本家・大森美香さんが手掛けた優…
かぐや姫:秋山瑛(AKIRA)影姫:沖香菜子秋見:伝田陽美(AKIMI)道児:大塚卓翁:岡崎隼也帝:池本祥真 はじめに竹の精(緑の精)のコール・ド(群舞)がある。これが美しい。かぐや姫の生命がここで誕生する。生命力の溢れてくる神秘を統率された躍動的な…
歌舞伎座昼の部『南総里見八犬伝』屋根の立廻りが最・高‼️歌舞伎の立廻り本当に大好きだなーー!お弟子さんたちの技が光る!キマる!一瞬も目が離せない技の連続。危険と隣り合わせの命懸けのわざ。本当に尊い芸です。三階から全体が見渡せて幸せでした。皆…
trilltrill.jp simmel20.hatenablog.com▼NHKドラマ「火の魚」を録画で見た.BShiで録画してなかったので、映像的には観る側の用意が万全ではなかったが、たしかな感動を与えられた.広島のある島で健康的だが孤独な生活を送る流行作家の老人村田省三(原田芳…
「日本の劇場文化に大打撃だ」オペラ、バレエ公演の殿堂として知られる東京文化会館、改修のため休館に。期間は約3年の見通しで、首都圏での代替ホール確保は難しいといいます。#47NEWS https://t.co/jdKNCqDvFG @47news_officialより — エンタメNEWS共同通…
\映像公開/ 4月25日(土)~5月3日(日・祝)『#ライモンダ』グラズノフによる繊細な旋律に合わせて舞台に広がるのは、中世のおとぎ話を紐解くような美しい世界✨色彩あふれる「絵巻物」をイメージしてデザインされた幻想的な舞台美術が、物語をより鮮明に…
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水田珠枝さんがお亡くなりになりました。岩波新書では『女性解放思想の歩み』を1973年にご執筆いただきました。ルネサンス、フランス革命、マルクス主義、そして20世紀の女性観に光をあて性差別について鋭く問題提起した作品でした。 https://t.co/91cZinDYf…
「仙台新聞」「日光ニュース」「フジヤマタイムズ」。聞いたことありますか。地方メディアっぽい名前ですが、実態は中国系の偽ニュースサイトです。2年以上前にカナダの研究機関によって正体が暴露されました。日本向けに15サイト。今も全て、普通に動いてい…
東京都美術館にて好評開催中アンドリュー・ワイエス展✨️没後初の日本回顧展。ホイットニー美術館所蔵《冬の野》など日本初公開作品多数!「アトレ上野」との限定タイアップや「六本木・代官山 蔦屋書店」のポップアップも開催!詳細は展覧会公式サイトへ — …