ルキノ・ヴィスコンティ監督『ベニスに死す』の美少年タジオ役ストックホルムに死す

 ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』はとくに好きな映画でもないが、ラストシーンは印象的で、ダーク・ボガード、シルバーナ・マンガーノはいい。14歳の美少年タジオ役に抜擢されたのが、スウェーデンビョルン・アンドレセンだった。