セロニアス・モンク(Thelonious Monk)生誕100年

 10月10日(火)は、セロニアス・モンクThelonious Monk:1917年10/10〜1982年2/17)生誕100年の命日であったのか。100周年を記念して、企画の催しもあるらしい。
 JOHN BEASLEY - ジョン・ビーズリー|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO
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 セロニアス・モンクの演奏では、いかにも(永遠の)初心者っぽいが「Blue Monk」はよく知っている。
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(1970年10月来日公演パンフレット)

 生前のライブの演奏は1回だけ聴いたことがある。1970年10/13(火)「ニューポート・ジャズ・フェスティバル in TOKYO」の企画公演で、東京厚生年金会館(主催・東京音協)が会場。セロニアス・モンク・クヮルテット、およびバーデン・パウエルと彼のトリオの共演奏であった。セロニアス・モンク・クヮルテットのメンバーは、ピアノ:セロニアス・モンクThelonious Monk)、サックス:ポール・ジェフリー(Paul Geffreys)、ベース:ラリー・リドレーⅡ(Larry Redlley2)、ドラムス:レニー・マックブラウン(Lenny McBrowne)。バーデン・パウエルと彼のトリオのメンバーは、ギター:バーデン・パウエル(Baden Pawell)、ベース:エルネスト・ゴンサルベス(Ernest Gonçalves)、ドラムス:エリオ・シアーボ(Helo Sehiavo)、リズム:アルフレッド・ベサ(Alfred Bessa)。
 セロニアス・モンク・クヮルテット演奏の曲目は、「エピストロフィー」「ラウンド・ミッドナイト」「ブルー・モンク」「ストレート・ノー・チェーサー」「ハッケンサック」「ベムシャ・スイング」「スイート・アンド・ラヴリー」「煙が目にしみる」。
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 バウデン・パウエルと彼のトリオ演奏の曲目は、「悲しみのサンバ」「ビリンバウ」「オサーニャの歌」「ジャンゴの歌」「黒いオルフェ」」「イパネマの娘」「ボサ・ノバによるインプロヴィゼーション」。
 http://d.hatena.ne.jp/simmel20/20151022/1445485977(『日暮里「シャルマン」元マスターを偲ぶ:2015年10/22 』)
 http://d.hatena.ne.jp/simmel20/20121226/1356511976(「ラヴィ・シャンカールの思い出:2012年12/26 」)