新そば粉キタワセソバの蕎麦が届く


 この秋も知己のI氏から、北海道幌加内町産の新そば粉キタワセソバ(石臼碾き)を使って打った、蕎麦が届けられた。嬉しい限り。明日の昼にでもざるそばで食べてみたいもの。元メガバンク東京支店長であったI氏は、さいたま市大宮で蕎麦打ちの講師を務めている。かつて湯島の某蕎麦屋の職人とともに蕎麦打ちを修業した腕前は、一流である。愉しみ。